水まわり工事

リフォームの中でも需要の高い水廻り工事。
当社では桐材を取り入れた施工をおすすめしています。

リフォームの中でも特に需要が多いのが、「水回りの工事」です。
最近では安くて使いやすい無垢材を床に貼るケースが増え、その中でも楢材は多く用いられているの素材の一つです。しかし、ひんやりする楢材は使う方によって好みも分かれます。
当社がお客様に一番おすすめしたいのは、桐材です。桐材は温かなぬくもりがあり、またひんやりとした冷たさもないため床暖房を必要とせず、また結露もおこしません。
しかし桐材は柔らかいため、硬いものを落とすと引っ込んだり傷がつくのが難点です。場合によっては割れてしまうこともあります。その代わりに、復元もそれなりにできるという特徴があります。へこんでしまった箇所を温めてみると元に戻るという不思議な性質。それは木が生きている証拠であり、桐材ならではの魅力的な部分となっています。


桐材は、さわやかで温かい。

私は以前、ある実験を行ったことがあります。
楢の床板と桐の床板を冷蔵庫に入れて1時間ほどして冷蔵庫から出して比較してみたのです。
両方の床板を観察してみると、その差は歴然としていました。
まず、桐材は冷たさが感じられませんでした。ところが楢材の方はひんやりと非常に重たい感じがして、汗をかいていたのです。さらに私は自分の寝室の床材を桐に変えてみました。すると、スリッパをはかなくても足裏がさわやかで温かくとても心地よいのです。
それ以来、私は家でスリッパを履いたことがありません。履く必要がなくなったのです。


お風呂のリフォームは、ユニットバスがおすすめです。

お風呂の施工を希望される方には、ユニットバスがおすすめです。
ユニットバスは建物に触れずに独立した構造となっています。建物の構造体に湿気が触れないため、建物そのものがいつまでも健康的に保たれるわけです。さらに風通しも良く、自然に乾燥していくという点も大きなメリットです。
また、ユニットバス本体の湿気を専用換気扇で直接外に出すので、室内の暖かい温度があまり外に出ていきません。バス壁と柱の空間に3センチ~5センチの透き間ができるのも、構造的に好ましい傾向です。

水回りリフォームの一例This is an example of repairing a kitchen, a bath, a toilet and so on.

キッチン

キッチンリフォームの気になるポイント。

キッチンのリフォームを検討する際に重要なポイントが2つあります。
まずは、システムキッチンの種類・デザイン選びです。既製のシステムキッチンにするのか、オリジナル設計で施工を行うのかによって、工事費用なども大きく異なります。ショールーム等で一度ご確認いただくと、リフォーム後のイメージをより明確にすることができます。
もうひとつが、床や壁、天井の防火・防水対策です。火や水を使うキッチンだからこそ、安全性・快適性は大変重要です。デザイン性だけでなく、使う人の動線を考え、適材適所の素材選びを徹底して行います。

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浴室

使う方の快適性を追求した浴室をご提案します。

ステンレスの浴槽や内釜設置の旧式の浴室のリフォームには、施工性やコストパフォーマンスにも優れたユニットバスへの改修がおススメです。湿気がもれにくく、建物本体への影響が少ないといった様々なメリットがあります。
また、浴室の形や広さに制限があったり、仕様にこだわりがある方には、オリジナル性の高い自由設計のリフォームが最適です。
木材を使用した露天風呂、ジェットバス、浴室テレビなど・・・。
浴室に付加価値をつけることで、あなただけの癒しの空間が実現します。

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洗面所

浴室と洗面所は、一緒にリフォームするのがベスト。

洗面所のリフォームは、洗面所単独で行うというケースは意外と少なく、浴室と同時に行うことをおススメしています。施工を効率的かつ低料金で行うことができ、また完成後の美観の面でも大きなメリットがあるからです。
また、各メーカーのパーツを組み合わせることで、どんな洗面所にも対応可能な自由度の高い施工が可能に。スペースの有効活用や浴室との連携、冬の寒さ対策など、細かい部分にも気配りの行き届いた洗面所に仕上げます。

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トイレリフォーム

床や壁の素材には、水やアンモニアに強い「合板+化粧板」がおすすめ。

最近のトイレリフォームでは、多機能付き便座やタンクレストイレ、室内手洗いの設置などの施工が多くみられます。その他、バリアフリートイレの施工も人気です。
素材としておすすめしたいのが「合板+化粧版」。水やアンモニアなどの汚れに強く、耐久性や見た目の面でも優れています。
また、洋式から洋式への単純な取替えであれば、半日?1日で工事は完了。配管や内装工事がある場合は、約3~5日程度かかります。工事内容によって、かかる日数も異なりますので、詳しくは現地調査の際にご確認ください。

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