施工事例

外まわり工事

外壁の幕板の修理

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町田市図師町、一戸建ての軽量鉄骨の住宅です。
既存外壁部、幕板下地の木製桟木が腐り
幕板が一部落下していました。
桟木を入れ替えて、補修完了です。

外壁の塗り替え

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相模原市西大沼、木造一戸建ての外壁の塗り替え工事中です。
既存の外壁はモルタルの吹き付けタイルです。
外壁も10数年経過すると艶が無くなり、防水効果も落ち、劣化します。
今回はサッシの雨戸、外階段の塗装も合わせて工事しています。
この後、既存コロニアル屋根の上にアスファルトシングル葺き工事を施工します。

軒天の修理

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町田市小山町の一戸建ての住宅です。
軒裏の天井が台風の影響で穴が開いてしまいました。
経年変化でベニヤの寿命も原因でした、
今回は一部分の張り替えの修理をしました。

居間の掃き出しサッシの取替

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町田市小山町の一戸建て住宅、居間の掃き出しサッシで雨戸の開閉が不良との事で見させて貰った所、
サッシの調整範囲を超える程、曲がっていたのでサッシの取替る見積もりを致しました。

スレート屋根の葺き替え

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一戸建ての住宅のスレート屋根を葺き替えました。
築25年位のスレート(コロニアル)葺で下地の合板も傷んでいたので、スレートを剥がしての葺き替え工事です。今回はアスファルトシングル葺で塗装も要らず、比較的、軽量ですので、葺き替えに最適です。
1年位は表面保護の砂状の物が落ちて来るようですね。

雨戸サッシへの取替

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八王子市絹ヶ丘の一戸建て住宅、サッシ部分はそのままで、木製戸袋をサッシに取り替えます。

外壁の塗替え

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多摩市の一戸建です。
25年位前に当社で新築した、外断熱の住宅で外壁を含む外回りの塗装を工事しました。
モルタルの外壁もヒビ一つ無く丈夫でしたが、新築時のままの外壁アクリルリシン吹付けは、さすがに汚れてしまいました。
近隣の関係や耐久性から塗装はウレタン系のローラー掛けで仕上げました。

雨樋の取替

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町田市山崎町の一戸建て住宅の雨樋一部取替え工事で足場を設置しました。
梅雨の合間での作業です。

外壁の塗替え

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相模原市橋本台の一戸建て住宅の外壁や外回りの塗装工事中です。
梅雨入りしてしましたが、当初、雨も降らないので工事も順調に進みそうでした。
写真は外壁の洗いを済ませた所です。
当初、空梅雨と思われた天気でしたが、ここの所の雨で工事も遅れてしまいましたが、ようやく足場が取れました。
玄関ドアの仕上げのクリア塗装で完工します。外壁やその他の木部はウレタン塗装で仕上げています。
色の選択も、小さい見本からだと難しいのですが、外壁の色が気にいったと言われ良かったです。

屋根の葺き替え

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瓦棒葺の屋根を葺き替えました。
勾配が緩い瓦棒葺の屋根は他の屋根材の選択が限られ、同じように瓦棒葺にしました。
雨漏りしての葺き替えです、原因は防水紙の不良でしたが、勾配が緩いのも原因の一つだと思います。
緩い勾配では鼻先から雨水が廻り、木材の広小舞や鼻隠しの腐食が早く塗装の寿命も短くなってしまいます。
緩い勾配でも葺ける瓦棒葺でも、2寸5分以上勾配は有った方が良いです。

デッキの取り付け工事

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既存の濡れ縁を撤去してデッキ工事の予定です。

白蟻の床下点検

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白蟻の繁殖シーズンでもありますが、昨日は三軒の床下を点検しました。
丁度、台所の床下収納庫から床下に入り、白蟻や床下木部の点検をする所です。

車庫、フェンスのリフォーム

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既存の駐車場廻りのリフォーム工事中です。
門、門柱を塗装、アプローチの土間コンクリートのひび割れも
モルタル補修で綺麗になりました。
化粧ブロックを積の上にネットフェンスを取付
隣家側に目隠しフェンス、庭側から使う物置を設置しました。
車庫の土間コンクリートの一部をハツリ、植え込みスペースを作りました。

アルミ製ベランダの解体撤去工事

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アルミのベランダを撤去解体中です。
長年使われてきた、アルミ製ベランダの床の軋みや手摺の外れて、修理ではなく、解体のご依頼でした。
エアコンの屋外機を壁付けにして、吐き出しサッシには手摺を付けています。

瓦屋根の修理

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当社で20年以上前に新築した、多摩市の住宅です。
瓦屋根の棟部、のし瓦の銅線が切れて落ちそうになっていました。
部分補修ではなく、のし瓦の積み替えしての修理で工事しています。
当社職方の瓦屋の棚本さんが工事している所です。

床下の点検をしました

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台所、食堂、洗面j所と床が少々ブカブカとなり、心配なので床下の点検をしました。
台所、浴室、境の土台に腐食が見られますが、今は乾燥しています。
白蟻はいませんでした。良かったです。
床の張替を計画中なので、その時に補強工事をする事と白蟻消毒をお奨めしました。

外壁廻りの塗装工事中

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20年位前に当社で建築したアパートの外回りを塗装工事中です。
現況の外壁はモルタル下地にアクリルリシン吹付けですが、
今回はウレタンのローラー掛けで仕上げます。

外壁のヒビ割れ修理

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建物の角部分、壁のヒビ割れです。
よく見たら基礎部分にもヒビが入っています。
このままでは解らないので、一部モルタルの壁を剥して躯体の状況を見る事にしました。
躯体の柱に合板を張ってモルタル直に塗ってあります。その合板が腐ってます。
合板の上の防水紙が無いので雨水で浸透しています。
基礎と思っていた所はモルタルだけで、柱2本をスチール製の沓金物で支えている構造です。
壁のヒビ割れは、漏水でスチ-ル製の沓金物が錆びて膨らみ、壁が割れたものでした。

カバー工法による玄関ドアの取替え

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カバー工法による玄関ドアの取替えをしました。
既存の枠を残し、新たにサッシの枠を付け、額縁で既存の枠を隠す工法は、
外壁に触らないので、タイル等どのような仕上げでも対応します。
外壁を疵付けないので、雨漏りの心配も要りません。
ピッキング出来ない鍵にもなり、工事も1日で完成します。
額縁の巾が大きく太くなり、ドアが高級に見えるとお客様も喜ばれていました。

外壁タイルの浮き

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木造店舗の外壁タイルが一部、浮いていました。
このままでは落下の危険が有ったのでサイディングの上張りをご提案しました。

ベランダの床張替え

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木製ベランダの床が傷み張り替えました。
最近は塩ビ製のデッキ材での張替え修理が一般的ですが、木材のデッキは夏の陽射しでも、床が熱くならず下の部屋にも遮熱効果が得られます。
木製のデッキ材は、岡崎製材/木もちe-デッキです。
純国産の杉材で天然保護塗料仕上げは塗り直し、メンテ不要です。

雨樋廻りの修繕

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雨樋先端の樋隠しが腐って一部無くなっています。
横樋が直接見えないようにする、化粧上の物なので撤去だけで済みます。

オーバードアに造り替え

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シャッターの車の出入り口が傷みオーバードアに造り替えました。
シャッターボックスを包んであった笠木部分からの雨漏りが原因でしたので、傷んだ腰から上を撤去してしました。
道路が傾斜していたのでアコーデオンゲートよりオーバードアをお勧めしました。
オーバードアはLIXIL/オーバードアS1型です。

サイディングの再塗装

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横張りのサイディングです、サイディングのジョイント部分はコーキングで、12年位前ですと外壁に地下張りしています。
コーキングの劣化でヒビ等の隙間から雨水が入り、釘廻りから雨漏りする場合が有ります。
ここでも雨漏りしていたので、コーキングの打ち直しと塗装工事をしました。

門扉廻りのリフォーム

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2台分の車庫スペース、門扉廻り、フェンスの外構工事です。
比較的安価な化粧平板を、アプローチの床に使いました。
ご予算上、車庫のコンクリート打ちも最小限で、隙間は砂利敷きです。

波板の張り替え

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塩ビ製網入りの波板の割れや雨漏りで、テラス屋根を葺き替えました。
塩ビ製は劣化が早いので、ガラス繊維や網が入ってますが、最近は金額も変わらなくなって、ポリカ製が殆どです。波板を変えただけで、外廻りが見違えりました。

幕板でアクセントに

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増築して総2階になった外観にアクセントの為の幕板を入れてみました。
のっぺりした外壁が引き締まリました。
増築した部分との取合い個所の段差も隠れ、一石二鳥です。

雨漏りの修理

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1階和室、欄間部サッシ辺りからの雨漏り修理のご依頼です。
天井や廻縁には雨漏りの痕跡がなかったので、一番怪しいサッシ廻りのコーキングを試みましたが、
改善しなかったので、サッシ上部のモルタルを切り、雨押さえの水切りを入れてみました。
一応、この状態で様子を見てもらいます。

屋根(セメント瓦)の葺き替え

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セメント瓦の屋根を陶器製の洋風平瓦に葺き替えました。
セメント瓦の製造中止により屋根の修理が出来なくなり、又、重たいセメント瓦より軽い陶器瓦を選ばれました。
コロニアルや金属屋根にない重厚な外観になりました。

外回りのリフォーム

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屋根と外壁、外回りのリフォームをしました。
17年前に当社で建築したお住まいです。
既存の屋根はコロニアルでしたが、アスファルトシングルで葺き替え、外壁のモルタルはウレタンローラー掛けで仕上げました。外回りが一新して新築したようになりました。

サッシの取り替え

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シルバー色のサッシの引き違い障子部分をカバー工法で取替えました。
枠を残し、その上から枠を付けるので、雨漏りの心配が無く工事も短時間で済みます。
ガラスもペアガラスが入り省エネになっています。

サイディングの塗装

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10年前に大手住宅メーカーで新築した外壁サイディングの塗装をしました。
10年ごとに外装の塗替えをしないとメーカーの保障が無くなると言われ、塗装を考えてらしたようです。
結局、価格の面で当社で塗装をしました。
サイディングの色をそのまま生かした透明ウレタンローラー掛けで仕上げてます。

建具の作り変え

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押入れを撤去して襖をガラス戸にしました。
天袋だった欄間部は明り取りの為、FIXの型ガラスです

屋根の葺き替え

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既存の屋根のセメント瓦を金属屋根に葺き替えました。
セメント瓦が現在、製造されなくなり、修理が出来ないので葺き替えになりました。
この金属屋根はダンネツトップ8-1というガルバリウム鋼板製で、軽量なので地震に強く、ガルバリウムは耐久性があります。

サイディングの塗装

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サイディングの外壁を塗装しました。
サイディングは10年位で色褪せし、15年以上経つと一部剥がれて来たりします。
色褪せ程度ならウレタンのクリアーでの塗装をお勧めしています。
サイディングの元の色が生かせます。

玄関ドアの取替え

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玄関ドアを取替えました。
カバー工法による玄関ドアの取替えは、既存のドア枠を残して
枠の上に新たに枠を被せる工法で、外壁を壊さず、写真のように
タイルが張られていても工事に支障が無く、費用が少なく出来ます。

アウトセットの建具

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アウトセットの建具を取付けました。
右側は和室に入る引戸で、左側は納戸の入り口です。
既存の柱を傷めないで引戸が出来、付ける向きも替えられるので、
リフォームに向いてる建具です。
これはトステム/アウトセット建具です。

階段に手摺

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階段に手摺の取り付けをしている所です。
現況の繊維壁は手摺のブラケットを留められないので、
写真のような下地の板が必要になります。
手摺はTOTO製です。
手摺の棒が凸凹に波のようになっていて掴み易いです。

引き違いの玄関サッシの取替え

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玄関サッシは引き違いで欄間まである背が高いサッシは、
和洋折衷の建物に良く合います。
横桟の硝子で欄間が無くても、玄関内は暗くなりません。
木目のサッシは暖かさを感じさせられますね。

浸透する土間

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10年以上経った、浸透する土間です。
コンクリート土間は水はけやヒビ割れの心配も有りますが、
この土間は、砂利を樹脂で固めたもので、コンクリートは使いません。
接着された砂利の隙間から水が浸透する物なので、
接着が経年変化していないかの確認をして来ました。
写真のように割れも無く、異常無しで良かったです。
奥様にもこの土間は、水溜りしないので良かったと言われました。

外壁をウレタンで塗替え

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モルタル下地の外壁をクリーンマイルドウレタン/エスケー化研で
ローラー掛けによる塗替えをました。
モルタルの一部が浮いていたので、一部モルタルを剥がして
モルタルの下塗りもしました。
モルタル下地は防水紙の上にラス網をホチキスのようなステープルで留めるのですが、
塗装を怠るとモルタル内に雨水が入って、モルタルを留めているラス網やステープルが
錆などで腐食しモルタルが浮いて来てしまいました。
外壁のツヤが無くなって来たり、さわって手に白く着くようになったら
そろそろ塗替え時期になります。

玄関ドアの取替え

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玄関ドアの取替えです。
ここのお住まいもカバー工法による取替えです。
北向きの玄関なので、少しでも明るくなるようにと、欄間付きのドアを選ばれました。
石張りの外壁と黒い玄関ドアで重厚な趣きになりました。

バルコニーの修理

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バルコニーの防水の修理をしました。
建物一体型のバルコニーの床面がモルタルでヒビ割れしての修理です。
モルタルの下は防水を施してあると思いますが割れが大きくなると、
雨水がモルタルの下まで入り、冬場に凍結して割れが広まります。
早めの対策として左官のカチオンで円滑にしてFRP防水をしました。

外壁、屋根のリフォーム

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モルタル壁にリシン吹きの外壁をウレタンのローラー掛けで仕上げました。
黄色の外壁は40才代のご主人が良く好まれますね。
屋根はセメント瓦を下ろして合板で下葺してアスファルトのシングル葺きにしました。
コロニアルと違い、塗装の心配が無いのでお勧めです。
セメントの瓦は現在製造されなくなったとの事で、一部分の修理も出来なくなりました。
メーカーは作りっぱなしでは本当に困ります。

玄関サッシの取替え

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玄関サッシを取替えました。
欄間まである高さのドアは、高級感があり、
細めのガラスとステンレスカラーは
シャープでスマートな感じで老若男女に好まれそうです。
外壁のサイディングともマッチしてます。

無垢の下駄箱

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無垢材の下駄箱です、詳しくは桐の集成無垢でワックス仕上げです。
桐は徐々に黒ずんで来ますので、透明でない白色のワックスを塗ると目立たなくなります。
天然素材の経年変化した色は廻りと溶け込み良い色になります。

外壁の点検

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外壁を6年前にモルタル下地壁で施工した、お住まいの点検をして来ました。
外壁はラスカットの下地にモルタルを塗り、ジョリパットを鏝塗りしました。
頻繁に起きてる地震にも影響されず、ヒビや割れはなかったので良かったです。
破風板部分の塗装が一部剥がれている所がありましたが、その他の異常もありませんでした。
凹凸部分に汚れが少々ありましたが、それは新築時のま新しい建物が、
人が住まわれた住まいの年輪ように感じました。

軒天の修理

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軒天をケイカル版で張り替えました。
以前は防火地域以外の所はベニヤ合板に塗装された軒天が主流でした。
ベニヤは15年もすると波をうったり、剥がれたりしてきます。
外壁の選択は考えますが、軒天や破風板も忘れないで下さい。

カースペースを作りました

土田邸007[1]
アルミ製ベランダの柱を敷地いっぱいまで移動して、
広げた間口に軽の車なら入れる駐車場を造りました。

安全で便利な小屋裏収納

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2階の洋室から使う小屋裏収納です。
玄関の上、平屋部分の小屋裏の空間が、広く空いていたので納戸が出来ました。
小屋裏収納の物の出し入れは、天井に付けた専用のハシゴ階段が多いいのですが、物を持って片手で登るのは結構大変です。
部屋から入れる小屋裏収納は安全で便利ですが、当然ながら下屋があるお住まいでないと出来ないです。

玄関ドアのリフォーム

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玄関サッシをリフォームしました。
製品はトステム/リフォームドアのリシェントでのカバー工法によるリフォームです。
木目で節の模様が本物の木のようにリアルです。
20年経った住まいでも、玄関ドアが新しくなっただけで、不思議と新築した家に見えてきます。

玄関引戸サッシの取替え

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9尺間の玄関サッシをカバー工法で取替えました。
カバー工法とは既存のサッシの外枠を残し、内側に枠を被せてしまう工法で、外壁を壊さないので雨漏りせず、工期も1日で出来、費用も少なくなります。アルミのブロンズ色だったサッシは木目柄に代わり明るくなりました。

車庫をカーポートに

土田邸002[1]
鉄骨造車庫の解体の依頼でした。
屋上はデッキの上にコンクリートを打った本格的な車庫でした。
解体の途中、意外と鉄骨の傷みが無かったので、それを生かし、屋根を透明のポリカ製の折半にして、カーポートに生まれ変わりました。車の後方には奥様のお花が、日差しを浴びて見事に咲いています。
透明のポリカ製 折半屋根の下で、お花屋さんみたいにたくさんの花が咲いてました。
立ち止まってご覧なってる方もいました。
プランタンの花が直接、雨がかからないので、花の持ちが良くなったそうです。

外壁はジョリパット鏝塗り仕上げ

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外壁はモルタル下地の上にジョリパットで鏝塗りで仕上げてます。
昔、外壁はモルタルの上に吹き付けが一般的でしたが、サイディングの性能が上がり多く使われるようになりました。昨今、サイディングのメーカーも減ってか選択種が狭まれ、ちょっと飽きもきて、又モルタルの外壁が多くなって来ました。但し吹付けは減り、自然素材の珪藻土やジョリパットでのの鏝塗りやローラー掛けが主流になってます。

玄関ドアの取替

須藤邸005[1]
片袖で欄間までの玄関ドアが今は一般的になりました。
欄間からの明りは減りますが、やっぱり天井近くまでのドアは立派ですね。
このドアはオータムブラウン色です、最近はアルミドアに木目にプリントされたドアもよく出ます。

天窓(トップライト)工事

須藤邸003[1]
南側がいっぱいで日当たりが期待出来なかったのでトップライトを付けました。
天井からの明りは部屋の隅まで届き、日当たりの悪さなど感じさせません。
当然、天井面と平にガラスを入れてあります。

内窓サッシ工事

杉井邸002[1]
2階寝室の出窓に内窓サッシを取付けました。
東面の出窓は夏場、室内が早朝の日差しで、居られないくらい暑かったそうです。 
出窓内にはほこりが入り難くくなったので、こけし等の飾りの物が置けます。

バルコニーの防水修理

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木造住宅のバルコニー床面のひび割れを心配しての修理です。
モルタルの下は防水を施しているので、雨漏りはしないと思いますが、万が一を考えてFRP防水をお勧めしました。本日はカチオンでの下塗工事中です。綺麗になったら又、写真を撮ってきます。

サイディングの張替え工事

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鉄版系のサイディングだった外壁の傷みがひどくなり、窯業系のサイディングに張り替えました。
元、店舗だった正面のフロントサッシは腰までのサッシに替えて、店舗だった室内には居間、キッチン、浴室を新たに作り、二世帯住宅へのリフォームです。
足場が外れたら、「建替えしたの?」って言われたそうです。

ガラス戸の敷居と戸車替え中

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写真が見難いのですが、ガラス戸の戸車をⅤ型に替え敷居を張ってる所です。
昔のガラス戸は敷居に溝を掘って平戸車が一般的でした、使われてる間で走りが悪くなると、どうしても無理に動かし、溝が掘られてしまい動きが余計悪くなってしまいます。溝が変形すると戸車だけの交換では直らないので
注意してください。

電動シャッターに取替の依頼

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手動シャッターを電動式に取替の依頼です。
シャッターは古くなると上げ下げがだんだん重たくなってきます、雨の日も大変です。
今付いている手動シャッターのガイドレールやボックスは、まだ使用可能なので低予算で出来そうです。

雨漏りの原因はサッシでした

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先日書いた雨漏りの調査をしてきました。1階台所にシミがあり、その箇所に点検口を設けホースで水を撒いたところ、写真にあるサッシ中央の2本の方立てから、天井と室内に染み出て来ました。
サッシ廻りからの雨漏りでは取付け時の防水がほとんどで、サッシ本体からの雨漏りは今までなかったのでちょっとびっくりしました。雨漏り箇所が解ったので対処方法は後日、報告します。

玄関ホールに姿見付小物入れを取付けました

よく下駄箱に姿見を付けますが、この姿見は壁厚を利用して小物棚になっています。
棚板の角度調整でスリッパ入れにもなります。 色々に使えるこの商品はとっても便利です。
ちなみにこの商品はパナソニックの姿見壁収納と言います。

外壁の塗装

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外壁はウレタン塗装のローラー掛けで仕上げました。
以前はアクリル系の吹き付けタイルが多かったのですが、匂いや吹き付時の飛び汚れなどから少なくなりました。塗装後の耐用年数もウレタンの方が良いです。
真っ白い外壁が青空に映えてますね。

階段のリフォーム

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長年使ってきた階段、傷や欠けたり、塗装も剥げて来ます、
今の階段を掛け替えをしないで、上張りタイプの階段でリフォームしました。
今ある階段をそのまま使用するので工事期間も短く、価格も安価に、手軽に階段のリフレッシュができます。

トップライトの雨漏り?

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トップライトの天井面にガラス[5ミリ]を入れてる所です。
トップライトの雨漏りと思いがちですが、実は結露が原因でクロスが汚れたり剥がれたりしていました。
温まった空気が天井の一番高いトップライトに溜り、ペアガラスになっていても、想定以上の温度差で結露し、まるで雨漏りしたようになります。
天井面以上に暖かい空気が上がらないようにガラスを入れると結露は止まりました。
トップライトの内壁周りは断熱材をしっかり入れる必要はあります。 

玄関横のトイレが収納庫に

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下駄箱の横に少し見えている所が、玄関土間から使う収納庫です。
靴やゴルフバック等、主に外で使う物の収納庫になります。
1帖のここのスペースは元はトイレでした。
トイレは玄関脇に一部増築して1.5帖の大きさに造りました。
リフォームの場合、これからの利便性を一番に考えますが、同じ場所に同じ用途の物を作ると、使えなくなる期間が長くなります、工事中の負担も配慮した設計も大切です。

リフォームに最適なアウトセット引き戸

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壁の外側に取り付ける引き戸です。
普通、引き戸は≒1間の壁が必要で、真ん中に柱がある時などは補強も考えなければならないです。開きドアを作るように開口部を開けるだけで構造体の負担がかからない、アウトセットの引き戸はリフォームには最適なドアです。

床下に調湿用の竹炭を設置中

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防湿の為、ビニール敷きの上に土間コンクリートを打ち、更に床下調湿用竹炭を市松に置いている所です。
床を剥がさない場合や、土間コンクリートを打たない時は、竹炭を隙間無く敷き並べます。
湿気が多い時は飽和状態にならないように2段重ねで敷き並べます。
台所の床下収納庫を持ち上げて、カビ臭かったり、地面が湿気てる時は注意が必要です。

小屋裏収納が完成しました

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小屋裏部分に床を張っただけでj小屋裏収納室が完成です。
白く見えるのは断熱材です、板状の断熱材は隙間無く張れ、内装仕上げをしなくても見られます。
家の外と内の見分けとは、断熱材が張ってある内側が家の中です、小屋裏部分でも外壁や屋根面で断熱材が見えるので、小屋裏室は家の中になります。
本や座布団も置ける快適な空間になりました。

屋根の修理

シングル葺[1]
コロニアル葺だった屋根の上にアスファルトシングルで上葺しました。
コロニアル材は10年目位から表面が劣化してきます。塗装しても数年で寿命になります。
葺き替えはアスベストを含むコロニアルは、撤去時、コロニアルの割れからアスベストの飛散で家族や近隣の方への健康被害の恐れがあります。
そのため、この度はカバー工法によるリッジウェイというシングル材で上葺しました。
下葺材は粘着がある専用のゴムアスを使っています。
コロニアルの下地合板が傷む前なら、葺き替えより安価で出来ますし、塗装もしなくていいのでカバー工法によるシングル葺はお勧めの材です。

瓦が割れてると言われた

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近所で屋根工事をしている者と告げられ、お宅の屋根瓦が割れているから、早く直さないと雨漏りすると言われた。
ちょっと不審に思い、屋根には上げなかったが、不安なので当社で見てもたいとの依頼です。
本当の職人はまだまだ口下手で、知らない家に直接言いに行く事は殆どありません。
工事中、隣り近所の屋根で割れやずれ等を見つけた場合、業者より工事中のお客さんが知らせてくれる事の方が多いです。
今回のような依頼で瑕疵が有った事はありません、まったくと言えます。
やはり今回もどこも傷んでませんでした。
騙されなくて良かったです。

小屋裏部屋への階段

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赤く塗装された小屋裏に上がる鉄骨の階段です。
外壁面に大きな窓があり、木造では直角に曲がる階段が支えられず、鉄骨で造りました。
段板は木製なので裸足でも冷たくないです。赤色がアクセントになっていますね。

軒天の腐れ

軒天の腐れ[1]
軒天の傷みを見てきました。
鼻隠し近くの先端部に穴が開いています。
部分的張替えのご依頼ですが、痛みの原因を見つける事が肝要かと、
取り敢えず、屋根に登って、雨樋の破損や屋根の雨漏りの点検をしようと思います。

廊下の床面リフォーム工事

2013_0401画像0467[1]
シロアリでぶかぶかになった床を修理している所です。
根太が無くなっている箇所もあり、もう少し大きめに床を空け、根太の補強をします。
見えている床は無垢の縁甲板でした、シロアリの被害も無く丈夫なので、その上にフロアー材を張ります。

小屋裏の利用

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2階に増築工事をしています。
小屋裏部を利用するため、屋根勾配なりに断熱材の硬質発砲ウレタンボード30㎜を2重に張っています。
垂木は厚みを大きくしボードとの厚みの差分の換気をとります。
垂木を大きくした事で、母屋の間隔を広くでき、束が少なくなり小屋内が広く利用できます。

雨漏りの点検

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2階の階段室、サッシ廻りからの雨漏りの修理依頼です。
窓の内枠が、雨漏りでシミになっていたのでサッシ取り付け時の防水が原因かと思いましたが、
他の箇所も考えられるので、取り敢えず雨漏り箇所の究明の為、1階天井に点検口を付け、ホースでの水掛けの点検をお勧めしました。

室内の窓

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リビングから廊下に室内の窓を設けました。
当初は廊下を無くしてリビングを広げるプランでしたが、変更が重なり廊下が残るようになりました。
中廊下はどうしても暗く、風通しが悪くなりがちです。
引き戸の入り口も有効的ですが、写真のようにソファー等が置けなくなるので窓にしました。

シロアリの被害

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シロアリの被害で畳下地の荒床材に、穴が空いてしまった状態です。
これだけ傷んでしまうと、大引きからの取替になります。
畳は処分して、今度はフローリングで仕上げます。

階段の手摺工事

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階段に手摺を付けました。
壁には手摺受けの下地合板を貼りクロス仕上げ、耐力壁でなかった所に飾り棚を作りました。
殺風景になりがちな一面の壁が、アクセントの棚で温かい感じの階段になりました。

コロニアル葺き屋根の修理

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コロニアル屋根の棟が一部無くなってました。
棟のトタンの下にある貫板が傷んでいます、棟の貫板取替で取敢えず大丈夫ですが、棟やコロニアルの表面もかなり傷んでいるので、何らかの手だてが必要です。
修理の仕方にも色々ありますので何案かご提案しようとおもいます。

ベランダのリフォーム

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ベランダのリフォーム工事です。
新築当初からの木製のベランダが傷み、同じように木材で造り替えました。
今回の材料は間伐材の国産の杉材です。
全体に天然保護塗料で仕上げしたこの木材は 塗り直しのメンテ不要です。
最初から写真のようなこげ茶色です。ちょっと古めかしく見えますが、落ち着いた感じにも見えます。
夏の強い日差しでも、手摺や床が熱くならず、照り返えしが無いので室内の温度も上がり難くします。

玄関サッシの取替

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玄関のアルミサッシのリフォームです。
長年使われてた玄関サッシ、クローザー部、ドアノブ部、錆等各所の傷みで取替しました。
外枠は残す、外壁を壊さない工法は低予算で工事も1日で出来ます。

南欧風の庭にリフォーム

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庭の南東側は高めの塀にジョリパットの金ごて仕上げ、
南西側はラチスフェンス、テラスの土間には石を乱張りして、
南欧風でとてもゴージャスな庭に仕上がりました。

外壁の塗装工事

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モルタル壁の塗装工事です。
エレガンスストーンを2階の出窓から吹き分け、下部は石張り調で重厚な外観になりました。

成瀬台のM邸の内窓サッシ

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キッチンの出窓の手前に内窓サッシを取り付けました。
奥様が選ばれたグレー色の内窓サッシはとってもモダンな感じです。
出窓部分がほこりの入らない収納棚となって、ちょっと便利に使えそうですね。

小屋裏収納の依頼

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納戸として小屋裏部分の空間を使いたいとの依頼です。
小屋裏は天井部分から見ると比較的たくさん空いているように見えますが、利用できる空間は梁の上側ですので
思った程、空いてはいません、断熱材も天井面に敷かれているので、小屋裏部は外と同じ環境になっていますので、布団など置くと結露して使えなくなります。
当社の提案は小屋裏収納の下の階の天井を取って、梁は天井の高さまで下げます。
断熱材はウレタンボード等の板状を垂木の下に、打ち上げ天井の下地を造ります。
天井面から屋根の高さはとても広い空間になります。梁の上に根太レスで使う36㍉厚の杉板を張ります、部屋から見上げて、天井までの高さが有るのは気持ちが良いです。

LPGのガス代

給湯器の取替から、たまたまガス料金の話になり、当社のガス店と比較したら月3~4千円の違いが有りビックリしました。
ガソリンや灯油はお店に価格の表示が書かれて、消費者はお店の選択が容易に出来ます。
プロパンガスも同じに考えて良いと思います。町田市や相模原市はガス会社も多く都市ガス並みに安いと聞いています。今年になって当社のガス店に2件変わりました。

ベタ基礎での増築工事

新築工事で地盤調査が義務化してから、安全性を考慮してベタ基礎が一般的な基礎工事になっています。
その流れからか増築部分をベタ基礎にする傾向になっていますが、既存は布基礎のままです。
今回お伺いしたお宅では、丈夫にしようとベタ基礎にした増築部分で、不同沈下を起こしていました。
ベタ基礎はコンクリートの使用量が多く、重く、既存の建物との重量差での原因だと思います。
増築は既存建物とのバランスも考え、部分的に丈夫にするだけでは危険です。   

コロニアル屋根について

コロニアル屋根材は軽く比較的安価で、洋風の建物によく
使われています。以前はアスベストを含む材でしたので吹き替えの時の
処分代が他の物に比べ割高です。
メンテナンスは10年位経つと表面にほこりや木の花粉から
緑色のコケが表面の塗装を腐食させます。
腐食する前に洗いをかけたいです。
腐食して塗装が痛んだ場合は、洗ってもう一度塗装をしますが、
どうしてか2回塗装をすると雨漏りします。
コロニアルの重なり部分に水はけ出来るように切れ目を入れるのですが、
塗装の厚みが問題なのかもしれません。
2回目の塗装はお勧めしません。
7~8年で洗って 13~15年で塗装 20年~25年位が寿命と思います。

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